中身の比較
TOEICは教養的な英語力を測るところもあって、日常生活、旅行はもとよりビジネスに関する問題がしばしば入ってきます。
TOEFLでは大学で暮らす、ようするに若者に溶け込まなければならないところがあり、現在のアメリカ文化を理解している必要があります。
そういうわけで、そんなものを問われるところが随所にちょいちょいと埋め込まれています。
ここがグローバルスタンダードな英語力を測るTOEICとの違いですね。
毎日ピザを食べて肥満で部屋から出られなくなり、サンドイッチダイエットでスリムなバディを手に入れる(できればさらにリバウンドで致命的に太る)ぐらいのメリケン文化に溶け込む覚悟が必要です。そうでもないか。